金井田英津子・文学絵本原画展

2021/9/13-10/2

独創的な版画で日本近代の幻想文学を表現し、文と絵が一体となった「画本」を 手がける金井田英津子の原画展。
日本近代の幻想文学の名著の、現実と非現実を行き来する妖しく美しい世界を、独自の感性で大胆かつ繊細に表現。本を開けば、異界に足を踏み入れたように作品世界に深く引き込まれます。夏目漱石『夢十夜』、内田 百間『冥途』、萩原朔太郎『猫町』泉鏡花 『絵本の春』の装画の原画約30点を展示。