​◆ 転身譜 伊豫田晃一・森天飛二人展

2021

4/24-6/5

圧倒的な技巧で、古典文学や博物学などを主題に独創的な世界を描く 伊豫田晃一と、鉛筆画を中心に巧みな陰影表現により静謐で幻想的な 世界を表現する森天飛による二人展。 古代ローマの詩人オウィディウスの「転身譜」から着想を得、神話、伝説 自然などを題材に独自の発想で「変身」を描いた作品を展示。

​◆ 金井田英津子・文学画本原画展 

9/13-10/2

独創的な版画で日本近代の幻想文学を表現し、文と絵が一体となった「画本」を手がける金井田英津子。 本展では、2021年6月に平凡社から待望の復刊を果たした夏目漱石著『夢十夜』、内田百閒著『冥途』、萩原朔太郎著『猫町』及び昨年朝日出版社から出版された泉鏡花著『絵本の春』の装画の原画約30点を展示。