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タブーを越えて

2026年5月23日(土)

【特別企画】
きたやまおさむ×山本じん
古事記から現代社会へー禁忌と人間の深層心理をめぐる対話。

5月23日(土)17:30開始(17:00開場)
会場:フィッシュダンス音楽練習場
(神戸市中央区波止場町2−8)

参加費:2,500円(事前予約)/3,000円(当日)
※ KOBE ART MARCHE来場者は500円割引
定員100名(先着順)
お問い合わせ:luna@g-loeil.com, 078-595-9070

▽ 以下のリンクからお申し込みください。
https://forms.gle/FHMPNvsWecQ4tgTc9

きたやまおさむ
(精神科医・白鴎大学学長・ミュージシャン)
60年代、伝説的バンド「ザ・フォーク・クルセダーズ」としてデビュー。『帰って来たヨッパライ』や『あの素晴しい愛をもう一度』など、数々の名曲を世に送り出す。一方で医学の道を究め、日本精神分析学会会長を歴任。臨床と表現の双方を横断し、心の深淵や社会のタブーを独自のユーモアと鋭い洞察で解き明かしてきた。著書に「見るなの禁止」「むなしさの味わい方」など多数。

山本じん
(美術家)
独学で絵画、版画、球体関節人形、彫刻を制作。ルネサンス以前の古典技法である「銀筆画」を現代に蘇らせた第一人者として知られる。森羅万象や本能を創造の源泉に、生と死やこの世のあらゆる事物を独自のまなざしで捉え、型に嵌まらぬ表現で描き続ける異才。大江健三郎・沼正三等装画も多数手掛ける。

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