油彩・版画・素描・彫刻・球体関節人形など、幅広い表現で制作を続ける山本じん。本展では、ルネサンス以前からある伝統技法「銀筆画」による新作や、近年再び注力している油彩画を中心に、銅版画や立体作品も一堂に展覧します。
これまでの創作の軌跡を辿りつつ、今なお深化を続ける山本じんの多面的な魅力に触れる、貴重な機会となります。
*本展には、オンラインや図版でのご紹介を控えている作品も多く含まれております。
実際にご覧いただくことでこそ伝わる表現がございます。
ぜひ会場にてご覧ください。
作品写真撮影:斎城卓(会場写真はギャラリー撮影)