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巖谷國士
Kunio Iwaya
1943年、東京生まれ。東大卒・同大学院修了。仏文学者、美術批評家、紀行作家、写真家、明治学院大学名誉教授。63年に瀧口修造や澁澤龍彥と出会って以来、親しく交友しながらシュルレアリスムの研究と実践を続けてきた。澁澤龍彥全集・翻訳全集の編集と解題執筆のほか、3度の澁澤龍彥展の監修もつとめ、厖大な論考と回想を『澁澤龍彥論コレクション』全五巻にまとめている。主著に『シュルレアリスムとは何か』『森と芸術』『旅と芸術』ほか多数、主訳書にブルトン『ナジャ』『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』エルンスト『百頭女』ドーマル『類推の山』など。最近は講演や写真個展の仕事も多い。
近年は執筆の枠を超え、講演や写真個展を通じて精力的に表現活動を続けている。
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